掃除機の臭い対策

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掃除機の臭いを減らす

掃除機をかけていて変な臭いを嗅いだ経験がある人は少なくないでしょう。
このくささの原因の一つは、掃除機内のゴミを溜める袋がいっぱいになっており、その中のゴミが腐敗していたり、押し出されて臭いを巻き散らしていることがあります。
この事態を回避する最も簡単な方法は、いっぱいになった袋を取り出し、新しいものと交換することです。
掃除機はその機能上、一見ゴミを溜める袋がいっぱいになったとしても、吸い込もうと思えばいくらか無理にでも新たにごみを吸い込むことができます。
しかし、これは実は危険なことで、限界以上にチリやホコリを吸い込むことによって、その圧力により排気口からアレルギー物質を含むくさいチリやホコリが出てしまうのです。
これが臭いの原因となります。
せっかく掃除をしてきれいにしようとしても、見えないくらい小さなチリやホコリが排気口から出ていては何の意味もなく、逆にアレルギー物質を撒き散らす最悪の事態に陥ってしまします。

簡単にできる掃除機の臭い対策

長年掃除機を使っていると、排気口から排出される臭いが気になるという人は多いようです。
せっかく掃除しているのに悪臭をまき散らしているのでは、掃除している意味がありません。
では、気になる臭い対策とは、どのようなものがあるのでしょうか。
紙パックタイプの掃除機なら、パックの部分にアロマオイルを垂らしておけば、排気口から素敵な香りが漂うになります。
また、紙パックの中に洋服ダンスに入れる用の防虫剤を入れておくという方法もあります。
紙パックタイプではない場合は、アロマオイルを垂らしたティッシュペーパーや、少量の入浴剤、乾燥させたコーヒーかすを吸い込むことにより、臭いを消すことができます。
その他には、吸い込み口に絡みついているホコリや髪の毛をきれいに取り、カビが繁殖しないように紙パックを小まめに変えるなど、掃除機自体を常に清潔に保つことも大切になります。
どれも簡単にできることなので、試してみてはいかがでしょう。

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最終更新日:2018/12/13

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